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LGBTQのエンパスについて

コラム

こんにちは雄介です。
今回は、「エンパス」についてお話します。

エンパスとは?

一言でいうと、「共感力が高い人」のことを指します。
良くエンパス力が高いから…

などと言った感じで使われることがあります。

疲れてしまう?

エンパスと言うと、良くまわりのエンパスとおっしゃっている人からも
疲れてしまう、気を使いすぎるなんて言う声を聞きます。

ただ、LGBTQの人はエンパスの傾向がほとんどではないかなと感じます。
それは生きづらい世の中でまわりの感覚を受けとりながら生き

人と違う部分(性的マイノリティなど)を隠し悟られないように、まわりに共感をすることを
必然とされてきているからなように感じます。

だから、自身を隠すための自己防衛的な雰囲気もあるため疲れが倍増するのではないでしょうか。

ただ、そのエンパスをプラスに考えてみると?

もう、まわりを気にしなきゃいけない部分もあるので
エンパスはありがたいパワーだと思って受け取っていくとよいでしょう。

ですので、実際にエンパスという能力を使うことで
ゲイの方であれば

「ゲイの方に話を聞いてもらうと、本質を実はついているアドバイスをもらえる」
だったり、「ゲイバーのマスターは話し上手でどこよりも相談しやすい」

など評判があったりもするんですよね。

それは、自然とエンパス能力があったりするからかと。

ただ、このエンパス能力も、いままでの人生をしっかりと生きてこられたもので
その恩恵といったようなギフト的な意味合いもあると思います。

その点も考え、LGBTQであったりエンパスであることは
プラスに捉えると、日々をより良く活かせるかもしれませんね。

ちょっとしたあるある。

LGBTQ同士で会うと、急に親近感がわくというか
仲間意識がわくということもありませんか。

これもエンパス能力だったり、エンパスを培ってきたから
「うんうん、わかる。」的な感じでグッと距離が縮まるのではないかと。

今回はこんな感じで「LGBTQのエンパス」についてお話してみました。

ありがとうございました!

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